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2026.09.18

ポーズをつけないニューボーンフォト。生後1か月、ご自宅での1時間

ニューボーンフォトお知らせ

「ライフスタイルニューボーンフォト」という撮影を始めました。
ご自宅に伺って、ポーズはつけずに、ふだんの様子をそのまま撮ります。

どんな撮影なのか、以前撮らせていただいたご家族を例に、その日のことを少し。

自宅のダイニングで、ミルクを飲ませる父親と、向かいで笑う母親。窓の外は庭の緑

起きていて、泣いて、それでよかった

赤ちゃんは生後1か月ごろ。
スタジオでポーズをつける撮影なら、眠ってくれないと始まりません。生後2週間ごろがいちばん撮りやすいのはそのためです。

この日は、ずっと起きていました。泣く時間もありました。
それをそのまま撮っています。あやしているお母さんの手、ミルクを飲ませているお父さんの顔。泣いている顔も、その日の顔です。

寝かしつける必要がないので、撮る側が待つこともありません。1時間ほどで終わりました。

庭の見える窓辺で、あくびをする生後1か月ごろの赤ちゃんを抱く母親

ふだんどおりにしていただいて、大丈夫です

ミルクを飲ませて、おむつを替えて、窓のそばで抱っこして。
特別なことはしていただかなくて大丈夫です。いつもの様子を、そのまま切り取ります。

ミルクの時間になれば、授乳の場面も撮ります。撮らないでほしい場面があれば、お伝えください。

父親の腕に抱かれて哺乳瓶からミルクを飲む赤ちゃん
自宅のリビングで、ベビーベッドの赤ちゃんのおむつを替える母親

「こんなこともしていたね」

ふだんの様子は、意外と自分では残しません。
スマホで撮るのは、笑った顔や、はじめて何かができた日。ミルクをあげているところや、おむつを替えているところは、毎日のことすぎて撮らない。

でも、この時期はあっという間に過ぎます。
1か月後には、抱き方も、部屋の様子も、ご両親の顔つきも変わっています。後から見返したときに「こんなこともしていたね」と言えるのは、誰かがその日を撮っておいたときだけです。

作り込んだ写真とは違う残し方ですが、時間が経つほど効いてくる写真だと思っています。

親の手のひらの上で、指をにぎる赤ちゃんの小さな手

こんな方に

・生後2週間を過ぎてしまって、ポーズをつける撮影の時期を逃した方
・産後すぐの外出が難しい方
・作り込んだ写真より、ふだんの様子を残したい方

生後1か月ごろまでがおすすめですが、3か月ごろまで承ります。眠っていなくても撮れるので、日にちを選びやすいのも利点です。

料金と、いくつかの前提

料金は 27,500円(税込)。撮影したデータは全部お渡しします。
松本市内(平野部)は出張料をいただきません。

スタジオの撮影では助産師が同席しますが、こちらの撮影では同席しません。ポーズをつけないので、赤ちゃんの体勢を作る場面がないため、私ひとりで伺います。

庭の緑を背に、おくるみに包んだ赤ちゃんを両親で見つめる。松本のライフスタイルニューボーンフォト

ポーズをつける撮影との違い

眠っている姿におくるみやかごを合わせて撮るスタジオの撮影と、ご自宅でそのまま撮るこの撮影は、残るものが違います。
どちらがいい、ではなく、どちらを残したいか。両方見比べたい方は、ニューボーンフォトのページにまとめてあります。

https://newborn.photoms.info/

気になった方は、気軽にお問い合わせください。「まだ生まれていないけれど、どちらにするか迷っている」という段階のご相談でも大丈夫です。

お問い合わせフォーム → https://www.photoms.info/book
LINE → https://page.line.me/studio-ms