2026.10.13
ニューボーンフォトはどこで撮る?スタジオ・ご自宅・セルフの違い
ニューボーンフォトを考え始めたとき、時期の次に迷うのが「どこで撮るか」だと思います。
studio m's で撮れるのは、スタジオ、ご自宅、セルフ(アイテムをお貸しします)の3つです。
それぞれ何が違うのか、書いてみます。

スタジオで撮る
おくるみやかごを使って、眠っている姿をポーズをつけて撮ります。衣装や小物は、こちらで用意したものから選んでいただけます。
・撮影は平日のみ。助産師が同席します
・生後2週間ごろがめやす
・料金は 22,000円(税込)から。データのお渡しが含まれます
ポーズをつける撮影は、スタジオだけで行っています。赤ちゃんの体を支えながら形をつくるので、赤ちゃんを見る人(助産師)と撮る人(私)が分かれていたほうが安全だと考えているからです。授乳やおむつ替えの時間も込みで進めるので、スタジオでの撮影は2〜3時間ほどかかります(Bプランの場合)。
ご自宅で撮る
ご自宅に伺って、ポーズはつけずに、ふだんの様子をそのまま撮ります。ミルクの時間も、おむつ替えも、そのまま撮影の一部です。
・撮影は1時間ほど
・料金は 27,500円(税込)。撮ったデータは全部お渡しします
・松本市内(平野部)は出張料をいただきません
・助産師は同席しません。ポーズをつけないので、赤ちゃんの体勢を作る場面がないためです
眠っていなくても撮れるので、日にちを選びやすいのが利点です。生後1か月ごろまでがおすすめで、3か月ごろまで承ります。

セルフで撮る
ご自分で撮る方には、撮影用のアイテムをお貸ししています(8,800円・税込)。衣装2着とおくるみ3枚、かごと背景布を、おくるみ27色・衣装40種類ほどの中から選んでいただきます。
ポーズはつけず、おくるみもふだんどおりに包んで大丈夫です。スタジオでお渡しして、5日以内に直接ご返却ください。衣装は新生児のサイズなので、ご自宅で撮るなら生後1か月以内が目安です。撮っている途中で迷われたときは、FaceTimeか電話でご相談いただけます。

衣装の一部です。
産院で撮る場合
産院によっては、撮影の機会を用意していることがあります。あるかどうか、いつ撮るかは産院ごとに違うので、入院中の案内で確認してみてください。
産院での撮影と、スタジオやご自宅での撮影は、どちらかを選ぶものではありません。産院の撮影はそのまま残して、あとからご家族の写真を撮りたい、という使い方もできます。
迷ったときの目安
・眠っている姿を、ポーズをつけて残したい → スタジオ
・産後すぐの外出が難しい、上のお子さんがいて動きにくい → ご自宅
・ご自分で撮りたい、費用をおさえたい → セルフ
スタジオ撮影は、生まれる前のご予約をおすすめしています。時期や予約のタイミングは、こちらの記事に書きました。
→ https://www.photoms.info/post/newborn-photo-itsumade
料金や流れの全体は、ニューボーンフォトのページにまとめています。
→ https://newborn.photoms.info/
決めきれないときは、お問い合わせの段階でご相談ください。まだ生まれていなくても大丈夫です。
お問い合わせフォーム → https://www.photoms.info/book
LINE → https://page.line.me/studio-ms